VOLVO V90
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インターセクション・サポート (右折時対向車検知機能)交差点を右折しようとしている際に、対向車と衝突する危険が高いと判断されると、自動的にブレーキを作動させ、交差点内での対向車との衝突被害の軽減を図ります。こうした状況では、車両が危険を検知してから衝突を回避するまでに時間的な余裕がないため、衝突警告と同時にフルブレーキを作動させます。CITY SAFETYCITY SAFETYオンカミング・レーン・ミティゲーション (対向車線衝突回避支援機能)車速60km/hから140km/hで走行中、ドライバーが意図せずに自車線を逸脱し、センターラインを越えて対向車線へ進入した際に、自車に接近する対向車との衝突の危険が高いと判断されると、速やかに元の走行車線へと復帰できるようにステアリングを自動修正し、衝突回避をアシストします。対向車対応機能 対向車線から自車の走行車線へと進入してきた対向車の接近を検知する、ボルボ初の革新的な安全機能です。衝突を回避できないと判断された場合、衝突による被害を軽減するため、自動的にブレーキを作動させます。NEW■CitySafetyの作動速度範囲は車速4〜200km/h(歩行者・サイクリスト検知機能は4〜80km/h)です。前走車や歩行者・サイクリストとの衝突の危険が迫り、ドライバーがブレーキ操作を行わない場合、最大の制動力で自動ブレーキが作動します。自車と前走車との速度差が50km/h以下の場合および自車と歩行者・サイクリストとの速度差が45km/h以下の場合、衝突の回避をアシストし、速度差がそれよりも大きい場合は、衝突被害の軽減を図ります。*大型動物検知機能は支援機能であり、状況によっては大型動物を検知できない場合があります。たとえば、体の一部が隠れている大型動物、真正面または真後ろにいる大型動物、動きが速い大型動物、 犬やイノシシ・シカなど小型の動物の場合は検知できません。検知可能な最小の動物の大きさは、体高、体格および輪郭により異なります。●写真、イラストはイメージです。 | 31 | 31

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