VOLVO V60
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DAC (ドライバー・アラート・コントロール)左右車線(走行区分線)と自車の位置関係をカメラで監視するとともに、ドライバーのステアリング操作をチェック。運転中の眠気や注意力低下による運転のふらつきなど異常な走行状況を感知すると、警告音でドライバーの注意を喚起し、休憩を促すメッセージとコーヒーカップのマークをデジタル液晶ドライバー・ディスプレイ内に表示します。同時に、停車させて安全に休憩できる最寄りの地点を、ナビゲーション画面でお知らせします。LKA (レーン・キーピング・エイド)進行方向の車線を監視し、無意識のうちに走行中の車線を逸脱しそうになっていると判断された場合に、走行中の車線を保持できるようにステアリングを穏やかに自動修正します。ステアリングの自動修正では不十分な場合、あるいは隣接する車線へと進入してしまった場合は、警告音やステアリングホイールの振動で注意を促します。RSI (ロード・サイン・インフォメーション)制限速度や追い越し禁止などの重要な道路標識*をカメラで読み取り、デジタル液晶ドライバー・ディスプレイ内に表示。刻々と変化する道路標識の情報をわかりやすく伝え、運転に必要な情報の見逃しを防ぎます。速度警告機能では、制限速度を超過したときに標識のシンボルを一時的に点滅させるように設定することができます。ヘッドアップ・ディスプレイ※装着車では、ヘッドアップ・ディスプレイにも表示します。*すべての標識に対応するものではありません。※Inscriptionに標準装備パイロット・アシスト (車線維持支援機能)全車速追従機能付ACCを設定して高速道路などを走行中にパイロット・アシストを作動させると、車線を維持するためにステアリングを穏やかに自動修正するステアリング・アシストが働き、わずかなステアリング操作で車線の中央を保持できるよう支援します。この機能は渋滞中でも車線を維持するようにステアリング操作をアシストし、先行車や隣接車線の他車と接触するリスクを低減させてドライバーの疲労を軽減。単独走行中でも作動させることができます。LCMA (レーン・チェンジ・マージ・エイド)リアバンパーの左右コーナーに内蔵されたミリ波レーダーにより、隣接する車線の自車後方に急接近する車両の存在が検知された場合、左右ドアミラーガラスに内蔵されたインジケーターの該当する側を点灯させてドライバーに注意を促します。さらに、インジケーターが点灯中にもかかわらず車線変更のウインカーを作動させると、点灯していたインジケーターを点滅させてドライバーに警告します。全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)設定した速度を上限として、前方車両との車間距離を自動的に調整しながら加速、巡航、減速、停止までを交通の流れに合わせて自動で行い、長距離ドライブの疲労を軽減。前走車が減速して停止すると追従して前走車の後ろで停止し、ブレーキ作動状態を維持します。車速70km/hを超えて先行車に追従している際にウインカーを操作して追い越す意思を示すと、車両を一時的に加速させてスムーズな追い越しを支援する「追い越しアシスト」機能も備えています。■全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の車間距離制御には限界があります。本機能を過信せず、必ず運転者が責任を持って運転してください。また、パイロット・アシスト(車線維持支援機能)とLKA(レーン・キーピング・エイド)は車線内自動走行を実現するものではありません。必ず運転者ご自身でステアリング操作を行ってください。道路状況、車両状態、天候状態および運転操作の状況により、これらの機能をご使用になれない場合があります。ご使用の際には、必ずオーナーズマニュアルをお読みください。 | 35 | 35●写真、イラストはイメージです。

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