VOLVO V60
35/72

ステアリング・サポート (衝突回避支援機能)ステアリング・サポート機能は、自動ブレーキだけでは衝突を回避できない場合に、ステアリング操作を自動的に補って障害物の回避を支援する安全技術です。ドライバーによるステアリング操作が障害物の回避に不十分であれば、適切な操作量を確保できるようにステアリング操作を自動的に補助します。同時に、前後内輪のブレーキを作動させ、緊急回避操作を安全に行えるように支援します。インターセクション・サポート (右折時対向車検知機能)交差点を右折しようとしている際に対向車の動向を監視し、対向車と衝突する危険度が高いと予測された場合は自動ブレーキを作動させ、交差点内での対向車との衝突被害の軽減を図ります。こうした状況では、車両が危険を検知してから衝突を回避する操作を実行するまでに時間的な余裕がないため、衝突警告を発すると同時にフルブレーキを作動させます。CITY SAFETYCITY SAFETY■CitySafetyの作動速度範囲は車速4〜200km/h(歩行者・サイクリスト検知機能は4〜70km/h)です。前走車や歩行者・サイクリストとの衝突の危険が迫り、ドライバーがブレーキ操作を行わない場合、最大の制動力で自動ブレーキが作動します。自車と前走車との速度差が60km/h以下(歩行者は45km/h以下、サイクリストは50km/h以下)の場合、衝突の回避をアシストし、速度差がそれよりも大きい場合は、衝突被害の軽減を図ります。*大型動物検知機能は支援機能であり、状況によっては大型動物を検知できない場合があります。たとえば、体の一部が隠れている大型動物、真正面または真後ろにいる大型動物、動きが速い大型動物、 犬やイノシシ・シカなど小型の動物の場合は検知できません。検知可能な最小の動物の大きさは、体高、体格および輪郭により異なります。対向車対応機能 対向車線から自車の走行車線へと進入してきた対向車の接近を検知する、ボルボ初の革新的な安全装備です。衝突を回避できないと判断された場合、衝突による被害を最小限に抑えるため、自動的にブレーキを作動させます。CITY SAFETYNEW | 33 | 33●写真、イラストはイメージです。

元のページ  ../index.html#35

このブックを見る