Classic Volvo Refresh Project

販売終了から24年が経過した
現在でも街中で走る姿を
見かけることが多い240シリーズは
ボルボの"ちょっと古いクルマ"を代表する一台だ。
シンプルな構造で整備性に秀でた
SOHCエンジンや
信頼性の高いアイシンAW製トランスミッションを
堅牢なボディに搭載することも相まって
優れた耐久性をもつ。
とはいえ、20年という歳月に伴う
各部の経年劣化は免れない。
ここに登場する1990年式の240もそんな一台。
初度登録から27年
走行距離18万kmの240を
クラッシック・ガレージの手で
リフレッシュさせる。

VOLVO 240RESTORATION REPORT

クラシック・ガレージで復活する往年の人気モデル